ヨガを続けていて感じたことや身体の変化

ヨガに通おうと思ったきっかけは、運動不足解消のためとヨガに対して憧れがあったからです。
趣味はヨガと言うのがかっこいいという憧れと、ジョギングなどの激しいスポーツは苦手だったのでヨガを始めることになりました。

※私がヨガスタジオを見つけたサイト⇒ヨガ教室京都

ヨガのイメージとしてゆったりと癒しの空間で心が落ち着くといったのを想像していましたが、ヨガを始めたばかりの頃はなかなか奇麗にポーズがとれなくて、他の人ができるポーズも出来なくて悔しい思いをし、とにかく自分だけ出来ていないという劣等感ばかりでヨガは向いていないかもしれないと始めたことを正直後悔しました。

もともと身体が硬かったこともあり、柔軟性が求められるポーズは全く出来なく「一体何をしているんだろう」と悲しくなったことを思い出します。

ですが、徐々にヨガに通うことで少しずつですが柔軟性のあるポーズが形になるようになり「継続は力なり」というのを実感しました。

ヨガはポーズをとっている間は腹式呼吸を行うことでより身体に効果的に働いてくれます。
最初はポーズをとることに必死になったり、難しいポーズの際はどうしても息を止めてしまう癖があって呼吸が止まることが多く、ポーズと呼吸を同時に行うことができませんでした。

何回も通ううちにポーズをとりながら腹式呼吸ができるようになりました。
呼吸を意識しながらポーズがとれるようになると、だんだんと気持ちが落ち着くのを感じられるようにもなりました。
今でも難しいポーズの時は呼吸が止まってしまうこともありますが、呼吸が止まったら腹式呼吸へとシフトできるようになり、ポーズだけでなく呼吸も意識して行え、ヨガが終わった後の爽快感や達成感が快感となりました。

ヨガを行うようになってから、肩こりや腰の痛みなどが緩和されました。
ヨガを始める前はひどい肩こりに悩まされ、カチコチに固まっていたのがヨガを続けることでカチコチになった筋肉がほぐれて、ヨガを終わってから肩や腰が楽になったことでもっとヨガを続けたいと思えるようになりました。

最初はポーズが上手くとれなくて苦労しましたが、上手くポーズを取ることよりもその部分がしっかり伸びているかを意識して、呼吸を意識して行うことをアドバイスされてからは、ポーズの上手い下手は関係ないのだと気持ちが楽になったことも続けられた要因だと言えます。

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